冬の大地震
昨日、青森県東方沖で最大震度6強の地震が発生しました。今後、北海道から三陸沖にかけてさらなる注意が必要と思われます。冬に大地震が起こると避難した後の対策も大事になってきます。
思い出されるのは、阪神・淡路大震災が1995年1月17日に、東日本大震災が2011年3月11日に発生しました。冬の地震は他の季節よりも被害が大きくなると言われています。冬場の低い気温により低体温症などにより死亡する人も増えるためです。また、震災後の火災も燃え広がりやすく、死者が増えると思われています。
これを機に、冬の防災対策を見直してみてはいかがでしょうか?

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